2009年11月21日土曜日

あまりのある割り算を教える、その2


Tanakaです。


さて、今回は課題分析をした結果、逆行連鎖で教えることにしました。
逆行連鎖は、行動連鎖の後のほうから前へ向かって教えていく方法です。
逆行連鎖のいいところは、最後のステップを頑張ったらすぐに正解(好子)がでるところです。


例題で説明すると
最初に子どもに教える問題は次のようになります。

 10÷4=2…□
-8



つまり、10-8を計算し、□の中に2を書き込むと正解です。
子どもが、『2』と言うと、私は『正解』と言って褒めます。子どもは正解して嬉しそうです。
この問題をしばらく続けます。定着すると、次は一つ前のステップに進みます。

続きはその3で!!

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