2010年4月25日日曜日

大学院の授業

大西@行動分析学勉強中です。
(誤った考え方、分析方法にコメントでアド バイスいただければ励みになります)

 大学院進学のため上京し心細い生活を送っていましたが、学校もスタートし自分の周辺状況(列車の乗り方や道順、コンビニや牛丼店)もだいぶ認知できるようになりました。先日、LASIK手術も受けずいぶん生活も快適に過ごせるようになりました。

 さて、肝心の勉学の方なのですが大学院の授業はほとんどが少人数で行われます。僕が以前に通っていた某大学は授業を大きな講演会が行われるような教室で行い、ほぼ学級崩壊(雑談×100 携帯 横になって寝る 終了5分前に来て出席カードを書いて帰る)のような感じで行われていたので雲泥の差です。学部の方の授業も参加してみましたが、大きな教室ですが皆それなりに勉強するスタイルは保っています。さすが、僕が通っていた3流地方大学と都心にある有名私立大学は違うなと感心しています。

 法政大学は、総理大臣がお参りすると問題になる靖国神社の横にあり文京区というところにあります。新宿まで5駅くらい秋葉原まで3駅と本当に都心にあります。自分の先行刺激の整備と大学の設備が合致し勉強するには非常に快適な状態です。

 でも、もうすぐするとGWなので帰省し子供に会いたいというのも本音なので、がんばって課題、宿題に励みます。

2010年4月10日土曜日

憧れの法政大学 大学院

大西@行動分析学勉強中です。
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 この4月から徳島を離れて法政大学大学院に進学しています。報告が遅くなり申し訳ございません。

徳島歴が長かったので正直都会の生活に戸惑うことが多いです。まず一番困ることは移動の電車(徳島は汽車)です。徳島では汽車を使うことは2,3年に一回ですが東京ではほぼ毎日使います。正しく電車に乗る行動にはまずクリアしなければならないたくさんの先行刺激があります。それは、

○どの会社の電車を利用するか(JR,メトロ 今のところこの2つしか使えません)
○どの路線に乗るのか(山手線、中央線、総武線、南北線など)
○どのホームに行くのか
○どっち方面に進む電車なのか

などです。東京の路線は世界一複雑で混雑しているそうです。まず、徳島だと55号バイパスに出て北か南に車で行くと目的地に車が到着します。(ちょっと大げさですが)

それらをクリアしたと思って電車に乗り込んでもさらなる後続刺激が待ち構えています。それは

○何口に出ればいいのか(南口?東口?それとも5番出口?)
○南口に出るのにどれだけ歩けばたどりつくの?
○改札口でチャージしてあるはずのSUICAがなぜ反応しないの?
○反応しないのに後ろの人たちはなぜ押し寄せてくるの?

嫌悪刺激だらけです。。。。。

目的地に行く行動が弱化されています。ただ救いなのが、学校まで徒歩30分ということです。毎日みなさんも聞いたことのある神楽坂(福山雅治の歌の坂ではないですよ)を横切って歩いて行くのですが、これはあまり嫌悪刺激が出現しません。むしろ、好子がよく出現します。

○気分良し
○都会の雰囲気良し
○健康に良し
○ルート迷いなし

うん。僕は勉強に大学院に来てるんだから家と学校の往復でいいじゃないか。電車はなるべく使わないようにすればいいのだ。学校も勉強をするのにもとてもいい環境なのです。さくらも満開で不安も徐々に消えてきています。夢に向かってがんばるぜよ!!!

2010年3月30日火曜日

小学校での3年間


tanakaです。


養護学校と小学校との計画交流で富岡小学校に勤務し、はや3年が過ぎました。


昨日は、特別支援学級の大掃除。そして、すぐに授業ができるよう教室の再構造化も無事終了しました。この2年間は、特別支援学級でABAの考え方を生かした実践を行ってきました。担任している児童がびっくりするぐらい成長しました。日々の記録を見てもそれを証明しています。保護者も、子どもの成長をとても喜んでくださり、24日の修了式には夫婦でお礼の挨拶に来てくださる方もいました。嬉しい限りです。具体的な取り組みは、4月のABAで発表します。興味のある方は是非、御参加ください。


それから、通常学級に在籍する気になる児童をクラブ活動で2年間支援してきました。このクラブも来年度以降、富岡小学校で継続支援が決定しました。さらに、嬉しいことにI小学校でも22年度に、このクラブが新たに設置されることになりました。富岡小学校で立ち上げたクラブ活動が他の小学校でも再現され、普及していくようで本当に嬉しい限りです。さらに、富岡小学校とこのI小学校には阿南支援学校から担当教員が年に数回定期的な支援が入ります。こうしたシステムも維持されるようで、心強い限りです。


本当によく頑張った3年間(自画自賛(^_^.))でした。


次は、阿南支援学校での勤務です。1年目は慣れることを目標に少しずつ、ボチボチ頑張る予定です。






2010年3月22日月曜日

プロジェクト終了

先日、富岡小学校での実践研究報告会が終わりました。小学校や特別支援関係の先生方が50名程度参加してくださいました。
このプロジェクトの目標は、通常の学級に在籍する気になる児童をクラブ活動で支援した取り組みを富岡小学校で維持、継続すること。そして、他の小学校でも再現できることを大きな目標にしてきました。

私たちは、この目標を達成するために必要な「クラブ活動実施マニュアル」や「各種シート」を開発してきました。

この2年間、法政大学の島宗先生に研究全般のスーパーバイズを頂きながら、研究を進めました。また、阿南養護学校のサポート事業や鳴門教育大学院島岡君とのコラボも実現し、本当にいいチームでこのプロジェクトを終了することができました。

富岡小学校に赴任して1年目。私が通常学級で出会った子どもたちに、適切な、そして一人一人にあった支援をどこかの場で行いたいと思っていました。それが、たくさんの方の協力のおかげで「クラブ活動」という形になって実現することができました。そして、それが富岡小学校で来年度も維持、継続されそうです。

島宗先生をはじめ、関係の先生方本当に有難うございました。<(_ _)>

小学校での勤務もあと2日です。

思い出深い3年間の小学校生活。もうすぐ終了です。

次の場所でもボチボチ、頑張ります。

2010年2月28日日曜日

最高でした

tanakaです。

ある子どもの感想です。

『よい姿勢で話が聞けるようになりました。
ぼくは、この2年間でクラブをやって思ったことは、ここのクラブは最高でした。』

小学校で通常の学級に在籍する気になる児童をクラブ活動で支援して2年目が終わろうとしています。
このクラブに在籍していた児童が最後の自己評価アンケートで書いた感想です。

ちょっと涙が出そうになるぐらい、嬉しかったです。
この2年間、頑張ってきたことが報われたような気がしました。

そんな、通常学級に在籍する気になる児童をクラブ活動で支援した実践研究会報告会がいよいよ今週末にあります。がんばるぞ!

興味のある方は是非御参加ください。詳しくはこちらまで。

2010年2月15日月曜日

moodleと格闘中 その後

大西@行動分析学勉強中です。
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 3日間にわたり格闘中であったmoodleのサーバーへインストール作業もやっと完了しました。先日は、作業に集中しすぎたせいで頭が痛くなりましたがブログで愚痴らせていただいたおかげですっきり眠ることもできました。

まだまだ何点か細かな心配はありますが、これから手直しし皆が安心してデータをアップ出来るようなシステムにできればと考えています。そして、徳島ABA研究会のmoodleも管理できるようになればとも考えています。何事も新しいことにチャレンジしたり、目標ができることはワクワクしますね!!

 次は、3月6日に春の講座が徳島県立阿南養護学校で開催されます。特別支援教育の取り組みポスター発表が主ですが、僕も高齢者のことでポスター発表する予定です。どうかよろしくお願い致します。

2010年2月14日日曜日

moodleと格闘中

大西@行動分析学勉強中です。
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 昨日からmoodleというソフトウェアをサーバーにインストールしようと努力しています。このソフトはインターネット上で授業ができるよう設計されたものだ。なぜ行っているかというと、この4月から徳島ABA研究会で非常に有効利用されているそのmoodleをある程度管理できなければいけないからだ。そのためにユーザーテストを兼ね、まずサーバーをレンタルし、そのサーバーにmoodleをインストールしコースを組んだり色々してみようと思った。今までは、これらの作業を全て法政大学の島宗先生が無償で行ってくれていました。

 僕もパソコン利用歴はある程度あるので、インストールくらいはある程度簡単にできると思っていましたし、moodleによるeラーニングシステムの構築と運用という本も購入し準備万端でした。


しかし・・・・・


これが、思いのほか難儀しているのです。。。。。まるまる2日間PC前で集中していますが、何がわからないのかもわからない状態なのです。

PHP? mysql? データベース? データベースユーザーの権限? 聞いたこともないような単語が次から次へと出てきます。一番厄介なのは、moodleについて詳しく(わかりやすく)説明されているサイトやブログが少ないことです。例えば、PSPにCFWを導入したいのであればpsp cfwと検索すればたくさんヒットするし、IphoneをSIMフリーにしたいのであれば、検索するといくらでも見つけることができます。やはり、moodleをインストールするユーザーはごく少数でしょうし、どこでつまづくのかが人によっても違うので求めている回答を得られる確率は極めて低くなってしまう。しかも、サーバーによって設定方法は違うのですから。

解決策の一つとしてmoodleのjapaneseコミュニティーで質問することがあるが、やはり何がわからないか分からない状態で何かと質問するのもやや気がひける。現に一つ質問してみたが、とても丁寧に教えてくれるもののやはり気が引けてしまうので、質問行動は弱化してしまいそうである。ここで、ひるまず聞きまくることができるのであれば僕も大したものであるが。

 今日レンタルサーバーに質問メールを送っている。お金を支払っているのだから気兼ねなく質問できる。明日になれば問い合わせが帰ってくるのでそれを楽しみに待っているところ。よい回答が得られるとインストールが無事完了するはずである。早く明日がこないかな。。。。